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ひとり親家庭医療費助成制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月23日更新

ひとり親家庭医療費助成制度について

 ひとり親家庭に対して医療費の一部(保険診療分)の自己負担額を助成します。

 母子家庭などに対する経済的支援のひとつとして、保険診療に伴う医療費の自己負担分を助成する「母子家庭医療費助成制度」を実施していますが、平成27年7月から対象者を拡大し「ひとり親家庭医療費助成制度」として、父子家庭などの方も申請により助成が受けられるようになりました。

1.対象者

1 ひとり親家庭の父又は母と児童
  ※ ひとり親家庭の父又は母とは、配偶者と死別・離別、配偶者が障がいにより労働不能、婚姻によらないで父又は母となった人などです。

2 祖父(母)と孫または兄(姉)と弟妹

3 父母のいない児童
  ※ 児童とは、20歳未満で就職していない人です。

2.対象除外

1 家庭主(父母のいない児童を扶養するものを含む)の前年(1~6月申請分については、前々年)に所得税が課税されている家庭
  ※19歳未満の扶養親族がいる家庭主は所得税が課税されていても助成対象となる場合がありますのでお問合せください。

2 生活保護を受けている家庭

3 その他
  ※家庭主と児童の生活状況や保険証及び税の扶養、住民票の状態等により対象とならない場合があります。

3.手続きに必要な物

○ 健康保険証(全員)
○ 印鑑(朱肉を使用するもの)
○ 転入の場合、前住所地の所得証明書
○ (戸籍謄本)

これらの条件に該当し、助成を希望される方はお問い合わせください。