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松前町 子ども・子育て支援新制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月17日更新

子ども・子育て支援新制度とは?

すべての子育て家庭が安心して子育てができ、子どもも笑顔で成長していけるように、平成24年8月に制定された「子ども・子育て関連3法」に基づいて子育てを社会全体で支える新しいシステムとして、「子ども・子育て支援新制度」が平成27年4月1日からスタートしました。
地域の人

「子ども・子育て新制度」のポイント

    (1) 質の高い幼児期の学校教育・保育の総合的な提供

    (2) 保育の量的拡大および確保

    (3) 地域のおける子ども・子育て支援の充実                        

    (4) 仕事と生活の調和の推進

    (5) 妊娠・出産から子育てまでの切れ目ない支援

    (6) 児童虐待防止

    (7) ひとり親家庭や支援が必要な子どもに対する支援

松前町の新制度への取り組み

実施にあたっては、平成25年12月に行ったニーズ調査「松前町子ども・子育て支援に関するアンケート調査」を基に、「松前町子ども・子育て会議」において5年を1期とした松前町子ども・子育て支援事業計画を策定して、順次整備を進めながら実施していきます。

       松前町子ども・子育て支援事業計画 [PDFファイル/3.32MB]

新制度で利用できる子育て支援サービス

新制度で利用できる松前町の幼稚園・保育所・認定こども園

     4人の子ども        幼稚園      保育所・保育園・認定こども園          ひまわり

 

利用について

新制度では、幼稚園、保育所(園)、認定こども園、地域型保育を利用する際に、支給認定を受ける必要があります。

  

支給認定区分 (3つの区分)

  1号認定 (教育標準時間認定) ・・・ お子さんが満3歳以上の就学前の子どもであって、学校教育のみを受けたい場合

  2号認定 (保育認定) ・・・ お子さんが満3歳以上の就学前の子どもであって、「保育の必要な事由」に該当し、保育を希望される場合

  3号認定 (保育認定) ・・・ お子さんが満3歳未満の子どもであって、「保育の必要な事由」に該当し、保育を希望される場合

   

認定区分

保育認定について (2号・3号認定)

 保育認定にあたっては、保育を必要とする事由に該当するとともに、保護者の就労状況により、2種類に分類されます。

       (1) 保育を必要とする事由 (次のいずれかに該当することが必要)

          □ 就労(フルタイム、パートタイム、居宅内労働など、月64時間以上)

          □ 妊娠、出産

          □ 保護者の疾病、障害

          □ 同居又は長期入院している親族の介護・看護

          □ 災害復旧

          □ 求職活動(起業準備も含む)

          □ 就学(職業訓練学校における職業訓練も含む)

          □ 虐待やDVのおそれがあること

          □ 育児休業取得中に、既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること

          □ その他、上記に類する状態として松前町が定める場合   

                ※ 事由により、支給認定の有効期間が決まります。

                  また、同居する親族の方が子どもを保育することができる場合、利用の優先度を調整します。       

      (2) 保育の必要量 

        ※ 2号・3号認定を受ける方は、保護者の就労時間等により、どのくらいの時間、保育が必要かによって、次の2つに区分

                         され、利用者負担額も異なります。

                保育標準時間 ・・・・・ 1か月120時間以上の就労 

                保育短時間 ・・・・・・・ 1か月64時間以上120時間未満の就労

    

鼓笛隊

保育標準時間

幼稚園・保育所(園)・認定こども園の利用の流れ                                             

幼稚園等を利用希望

利用者負担額について   

支給認定を受けた方の利用者負担額は、お子さんの保護者などの町民税額によって町が定めます。

 

幼稚園、保育所、認定こども園、地域型保育事業などの利用者負担額の原則は、「応能負担」です。

応能負担とは?

 保護者の所得(支払い能力)に応じて、利用料を負担する仕組みです。

 利用者負担額については、国が定める基準を上限に市町が定めます。  

利用者負担額      

子ども4人

                     

多子世帯の利用者負担額の軽減について

 幼稚園、保育所、認定こども園等をきょうだいで利用する場合、最年長の子どもから順に、1人目は全額負担、2人目は半額、3人目以降は無料となります。

  〔範囲〕  ・幼稚園では、年少から小学校3年生までの範囲に子どもが2人以上いる場合

        ・ 保育所では、小学校就学前の範囲に子どもが2人以上いる場合

        ・ 認定こども園では、1号認定のお子さんは幼稚園の範囲で、2号・3号認定のお子さんは保育所の範囲で適用されます。

         利用者負担額の詳細については、下記「平成27年度利用者負担額一覧表」にてご確認ください。

  

ひまわり問い合わせ   ひまわり

地域の子育て支援事業について

新制度は、すべての子育て家庭を支援する仕組みです。家庭の状況やニーズに応じて、松前町では以下の保育サービスを実施しています。 

子ども大勢

延長保育事業

保育所、認定子ども園において、11時間の開所時間前後に保育を実施しています。

      松前保育所

      認定こども園エンゼル保育園

放課後児童健全育成事業

保護者が就労等により昼間家庭にいない小学校に通う子どもたちに遊びや生活の場を提供しています。

      放課後児童クラブ

一時預かり事業 (幼稚園)

幼稚園在園児を対象とした、教育時間前後や長期休業期間に中にお子さんをお預かりしています。

      認定こども園エンゼル幼稚園

      青葉幼稚園

一時預かり事業 (保育所)

保育所等に入所していない乳幼児が、主として昼間に、家庭において保育を受けることが困難となった場合に、保育所その他の場所で一時的にお子さんをお預かりします。

      認定こども園エンゼル保育園

地域子育て支援拠点事業

乳幼児のいる子育て中の親子の交流やサークル活動、育児相談、情報提供等を実施しています。

      松前町地域子育て支援センター

子育て援助活動支援事業

地域で子育ての支援をするために、育児の援助を受けたい人と育児の援助を行いたい人が会員登録し、センターの連絡・調整により育児の手助けを行っています。

      まさきファミリー・サポート・センター「ma★ma・ほっと」

病児・病後児保育事業

病気の回復期で保育所等に通うことができず、保護者の仕事の都合で家庭での保育が困難児童について、病院の専用スペースで一時的に保育を行います。

      病児・病後児保育

乳児家庭全戸訪問事業

生後4ヶ月までの乳幼児のいるすべての家庭を訪問し、子育てについての相談、情報提供、助言等を行っています。

      こんにちは赤ちゃん訪問

松前町子ども・子育て支援情報

松前町の子ども・子育て支援に関する情報をホームページ子育て関連総合窓口「マッキーの子育て応援隊」に掲載しています。

子育て相談に関することは  子育て相談窓口一覧 をご覧ください。

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