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愛媛防災シンポジウム「避難~その1歩が生死をわける」

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月18日更新

防災意識啓発イベント開催のお知らせ

第2回愛媛防災シンポジウム「避難~その1歩が生死をわける」

パンフ
愛媛新聞社とNHK松山放送局は、6月2日(土曜日)14時から、松山市若草町の松山市総合福祉センターで、大雨など災害時の避難をテーマに県民の意識や自治体の備えを紹介する「愛媛防災シンポジウム」を開催します。定員は約250名で、参加者を募集しています。
シンポジウムでは、3~4月に実施した防災意識に関する世論調査と自治体アンケート結果を基に、愛媛大学防災情報研究センター長の森脇亮教授や県内の自主防災組織関係者、NHKの松本浩司解説委員らが、「避難~その1歩が生死をわける」をテーマにパネルディスカッションを行います。
大雨や原子力災害に備えた避難に関する課題や、解決のための自助・共助の取組みなども紹介される予定です。
入場無料で先着順です。参加希望者は、郵便番号、住所、氏名、電話番号、人数を明記し、ハガキかファックスでお申し込みください。
○日時
 平成30年6月2日(土曜日)
 開  場:13時30分
 開  演:14時
 終演予定:15時30分

○会場
 松山市総合福祉センター・大会議室
 (愛媛県松山市若草町8番地2)

○主催
 愛媛新聞社、NHK松山放送局

○共催
 愛媛県CATV協議会

○後援
 愛媛県、松山市、松山市社会福祉協議会

○内容
 県民世論調査・自治体調査の結果から見えてきた愛媛県における避難の課題とそれを解決するための取組みに関して、防災の専門家や地域の防災を担っている方、自治体関係者などをパネリストに迎え、次のテーマでシンポジウムを行います。

<テーマ>「避難~その1歩が生死をわける」

昨年は、巨大地震への備えを中心にシンポジウムを行いましたが、今年は、昨年の台風災害の被害も踏まえ、大雨や河川氾濫などに備えた避難・原子力災害に備えた避難をテーマにシンポジウムを行います。

○出演
〈パネリスト〉
 森脇 亮(愛媛大学防災情報研究センター長・教授)
 蔭原 政徳(松山市高浜地区自主防災連合会会長)
 松本久三雄(伊方町大久地区自主防災会会長)
 自治体関係者
 松本 浩司(NHK解説委員)他
〈コーディネーター〉
 池田 正人(愛媛新聞社論説委員室委員長)
〈司会〉
 谷口 慎一郎(NHK松山放送局アナウンサー)

○参加申込
 入場無料。郵便ハガキまたはFAXにてお申し込みください。

【郵便ハガキの場合】
 [1]郵便番号 [2]住所 [3]名前 [4]電話番号 [5]参加希望人数を記入の上、次のあて先にお送りください。
 <あて先>
 〒790-8501 NHK松山放送局「防災シンポジウム」係
【FAXの場合】
 [1]郵便番号 [2]住所 [3]名前 [4]電話番号 [5]参加希望人数を記入の上、次のあて先にお送りください。
 <あて先>
 NHK松山放送局「防災シンポジウム」係 FAX:089-921-1196
 ※申し込みは先着順で受付を行い、定員に達し次第締め切ります。申し込みされた方には、希望人数分の入場整理券(1枚で1人入場可)が5月17日(木曜日)以降に届きます。
 ※就学前のお子様の同伴・入場はお断りいたします。

○放送予定
 NHKでは6月24日(日曜日)13時5分から総合・愛媛県域で放送予定です。

○その他
 愛媛新聞では、6月10日(日曜日)付紙面に内容を掲載予定です。


〔問合せ〕
 NHKプラネット四国 TEL089-921-1181
 (10時~18時/土・日・祝日を除く)