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共同住宅の水道料金適用について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月22日更新

使用水量が増えると1㎥当たりの料金単価が高くなるため、共同住宅など1個の水道メーターを複数の入居者が共同で使用している場合は、各室に公設メーターを設置している場合の使用料金に比べて割高になる場合があります。
この場合に、共同住宅の水道料金が適用されると、水道料金の算定については、実際に使用された使用水量を入居者の方が均等に使用したものとみなして水道料金を計算する算定方法になります。適用できる要件等の詳細については、下記内容をご確認下さい。

●共同住宅適用申請後の算定方法
使用水量400㎥ 使用戸数20戸
 400㎥÷20戸=20㎥(1戸当たりの平均使用水量)

メーター使用料 :1,425.60円 … A(13mmのメーター使用料)
 ( 71.28円×20戸=1,425.60円)
基本料金    :15,552円 … B
 (777.60円×20戸=15,552円)
超過水量    :24,840円 … C
 (Cの内訳)
 11㎥~30㎥:124.20円×10㎥×20戸=24,840円
 31㎥~50㎥:137.16円× 0㎥×20戸=0円
 51㎥~   :152.28円× 0㎥×20戸=0円

水道使用料(合計):41,817円 … A+B+C


※ただし、使用水量が少ない場合、この制度を適用するとかえって料金が高くなることがありますのでご注意下さい。

【適用の要件】
 ・共同住宅に設置された町のメーターを、各戸の水道使用者が共有していること。
 ・各戸の水道使用者が家事の用に水道を使用するものであること。ただし、店舗付共同住宅の場合は、住宅部分の戸数割合が全体の4分の3以上であること。

【申請に必要な書類】
 ・共同住宅の水道料金適用申請書(様式第1号)
 ・世帯名・店舗名一覧表(様式第2号)
 ・建築確認済証の写し及び全体の平面図(給水管の状況の分かるもの)
  ※添付が不可能な場合は、別途誓約書添付必要

 ≪申請書類一式≫

【変更届について】
 使用戸数で均等に使用したものとして計算しますので、入退去がある度に変更後の戸数の届出をしていただく必要があります。

 
 ≪共同住宅の水道料金変更届出書(様式第3号)≫

【適用解除について】
 共同住宅の適用をとりやめようとするときは、別途申請書を提出する必要があります。

 ≪共同住宅の水道料金解除申請書(様式第4号)≫