火災にご注意!
印刷用ページを表示する 掲載日:2005年1月31日更新
寒い季節、暖房器具も使用されていると思いますが、「火災にご注意!」です。
昨年12月から今年の1月までで3件の住宅火災が発生しております。
1月は、21日までに火災気象通報が6回も出されるなど空気が非常に乾燥した日が続いています。
火災気象通報とは、最小湿度40%以下、実効湿度60%以下、さらに最大風速が毎秒7m以上の時、または、平均風速が毎秒12m以上の風が1時間以上続くと予想される場合に発令されます。
空気の乾燥した日が続く時期、また暖房機器もフル回転となります。
次のポイントを守って、火災に注意しましょう。
いのちを守る7つのポイント
3つの習慣
・寝たばこは、絶対にやめる。
・ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
・ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
4つの対策
・逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
・寝具や衣類からの火災を防ぐために、防炎製品を使用する。
・火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
・お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

