トップページ > 組織でさがす > 松前消防署 > ゴミ収集車の火災が増えています

ゴミ収集車の火災が増えています

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年6月14日更新

最近、カセットボンベ、スプレー缶、簡易ガスライター(100円ライター)が原因と思われる、

ゴミ収集車の火災が全国的に多発しており、町内でも発生しています。

ゴミ収集車の回転板でごみを中へ押し込む際、ガス抜き処理を行っていないカセットボンベ等が、

圧縮され破裂し内部の可燃性ガスが漏洩し、回転板と金属が擦れることにより生じた火花によってその可燃性ガスに引火、

周囲のごみに着火したと考えられます。

 ゴミ収集車内から出てきたスプレー缶類     ゴミ収集車 火災現場

ガス抜き処理の方法

カセットボンベ、スプレー缶を捨てる際は、中のガスを使いきったあと、

火気のない換気の良い屋外でボンベ表面に穴をあけ、ガス抜き処理を行って下さい。

ホームセンターなどで、専用の穴あけ器も販売されていますので、

それらの器具を使用すると、より簡単に穴をあけることができます。

簡易ガスライターもカセットボンベ同様、火気のない換気の良い屋外で適切に、ガス抜き処理を行って下さい。

詳しいガス抜き方法はこちらを参考にご覧下さい。

ゴミの出し方

カセットボンベ、スプレー缶は、ボンベ表面に「アルミ」「スチール」という表記があるか確認してください。

表記がされている場合は、かん類として、毎月第1土曜日に無色か、白色半透明の袋に入れて出して下さい。

表記がされていない場合は、金属類として、毎月第4土曜日に無色か、白色半透明の袋に入れて出して下さい。

簡易ガスライターは、毎月第4火曜日に無色か、白色半透明の袋に入れて出して下さい。