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平成29年4月から新しい介護予防・日常生活支援総合事業(新しい総合事業)が始まります

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月1日更新

4月1日から「新しい介護予防・日常生活支援総合事業(新しい総合事業)」が始まります!

介護保険予防給付の訪問介護と通所介護が平成29年4月より「新しい総合事業」に移行します

 介護保険法の改正により、平成29年4月から、現在の要支援1・2の認定を受けている人が利用している介護予防訪問介護(ホームヘルプサービス)と介護予防通所介護(デイサービス)の2つのサービスについては、介護予防給付から、松前町が行う「介護予防・日常生活支援総合事業(新しい総合事業)」でのサービスに移行します。

 体の状態や必要性に合わせた、効果的で効率的なサービスを提供し、皆さんの介護予防と日常生活の自立を支援し、暮らしを支えます。

事業の枠組みが変わるだけで、サービスの利用に大きな変更はありません

移行の流れ

今まで要支援1・2だった場合はどうなるの?

 現在、要支援1・2の認定を受けている人は、引き続き今までどおりのサービスを認定有効期間満了の日まで利用できます。

 また、65歳以上の人で認定更新時期が来た人は、担当のケアマネージャーか地域包括支援センターにご確認ください。

 なお、64歳以下の人(介護保険の第2号被保険者)は今までどおり更新申請手続きをしてください。

悩みや困りごとがあれば、地域包括支援センターへ

 地域包括支援センターは、皆さんが住み慣れた町で安心して暮らせるように、必要となる援助や支援を行うために設けられた、高齢者のための総合相談窓口です。

 介護や介護予防、総合事業に関することはもちろん、生活する中での悩みや困りごとがあるときにはお気軽にご相談ください。

 体や生活の状況や使いたいサービスの内容に応じて、「基本チェックリスト」という生活機能の状態を調べる25項目のチェックシートもしくは、要介護(要支援)認定の申請をしていただきます。その結果によって、多様なサービスを提供します。

元気な高齢者