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国民健康保険が一部変わります。

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月22日更新

国民健康保険制度改革について ※随時更新

概要

 持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律が成立しました。
この法律は持続可能な医療保険制度を構築するため、国民健康保険をはじめとする医療保険制度の財政基盤安定化、負担の公平化の措置を講ずるものです。

 平成30年4月から愛媛県も保険者に加わり、それに伴い一部運用が変わることが予定されております。

 ここでは国民健康保険被保険者のみなさまに直接関係のある事柄をお知らせします。

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変更点

変わらないこと

これまでと同じく窓口にてお手続きしていただきます。

  • 加入、脱退、異動などのお手続きや保険証の交付
  • 高額療養費や葬祭費、出産育児一時金等の給付手続き
  • 特定健診などの保健事業
  • 国民健康保険税の課税、徴収

変わること

平成30年4月から変更となります。

  • 加入者(被保険者)の資格管理
  • 高額療養費の多数回該当通算方法
  • 保険証等の様式

 

【 加入者(被保険者)の資格管理 】


  • これまで市町単位で行っていた被保険者の資格管理を、県単位で管理する仕組みへと変わります。
  • 平成30年4月以降に、被保険者が県内他市町へ住民票を異動した場合でも、「愛媛県国民健康保険被保険者」という資格が継続することとなります。ただし、県外へ転出される場合には資格の喪失が生じるため、市町窓口にて手続きが必要です。
  • 保険証は、これまでと同じくお住まいの市町が交付します。

資格管理時系列図

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【 高額療養費の多数回該当通算方法 】


  • これまで、市町をまたいで転居した場合には高額療養費の該当回数が通算されませんでした。
  • 平成30年4月以降は、市町単位で通算していた多数回が、県単位での通算となります。
  • よって、県内市町をまたいで転居された場合にも、多数回該当回数が通算されることとなります。
※多数回…過去12ヵ月以内に3回以上、高額療養費上限額に達した方は、4回目以降が多数回となり上限額が変わり、減額されます。なお、世帯の継続性が保たれているといった条件があります。

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【 保険証の様式 】


  • 県名を記載するなどの変更があります。
  • 様式変更による保険証等の差し替えは必要ありませんので、お手元の被保険者証は継続してご使用いただけます。
  • 保険証の様式は以下のように変更されます。
  • なお、松前町で交付を行う被保険者の皆さまは、平成30年8月より変更後の様式となります。

被保険者証様式

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