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国民健康保険の給付には次のようなものがあります

印刷用ページを表示する 掲載日:2009年12月16日更新

療養費

次の場合、医療費を全額支払ったあと、国保被保険者の属する世帯主が申請をすると、療養に要した費用から一部負担金に相当する額を控除した金額が支給されます。

1.医師の指示で、あんま・マッサージ・はり・灸などの施術を受けたとき
2.医師の指示で、コルセットなどの治療用装具を作成したとき
3.国保被保険者が被保険者証を提示しないで、保険医療機関等で診療を受けた場合で、被保険者証を提出しないことが緊急その他やむを得ない理由よるものと認められたとき

【 申請に必要なもの 】

● 保険証
● 医師の同意書または意見書
● 印鑑(朱肉を使用するもの)
● 世帯主口座のわかるもの(預金通帳等)
● 領収書

高額療養費

詳しくは、「高額療養費の支給について」 をご参照ください。

出産育児一時金

詳しくは、「出産育児一時金について」 をご参照ください。

葬祭費

国保被保険者が死亡したとき、申請により葬祭費20,000円を支給します。
※ 原則、喪主の方へ支給されることになります。

【 申請に必要なもの 】

● 保険証
● 印鑑(朱肉を使用するもの)
● 喪主の口座のわかるもの(預金通帳等)

入院時食事療養費

入院中の食事にかかる費用のうち、標準負担額が自己負担となり、残りが国保から保険医療機関等に支払われます。
また、住民税非課税世帯の方は、申請により標準負担額が軽減されます。

□ 入院時食事代の標準負担額 (1食あたり)

                       一般(下記以外の人)                           260円  
   住民税非課税世帯  低所得者 2              90日までの入院   210円
     90日を超える入院(過去12ヶ月の入院日数)   160円
                          低所得者 1   100円

海外療養費

国保被保険者が、海外渡航中の疾病等で受診したときの医療費については、診療内容明細書、領収明細書とその翻訳文(翻訳者の住所、氏名の記載必要)を持参の上申請すると、日本の保険医療機関等で診療を受けた場合の保険診療料金を標準とした金額(実際の金額が低いときは実費額)から、一部負担金に相当する額を控除した金額が支給されます。

※ 海外療養費につきましては、指定の申請書がありますので、海外渡航の際は、出国前にあらかじめ窓口で書類をお受け取りください。