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前金払制度における改正について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月1日更新

前金払制度における改正について

 平成26年4月1日以降に当初契約締結する建設工事、測量・建設コンサルタント等について、前金払制度を次のとおり改正します。

○前金払制度 

前金払は資材の購入など建設工事の初期に必要な資金を手当てするために、契約金額の一部を支払うものです。

○改正の内容

 前金払対象案件について、改正前は、契約金額300万円以上が対象でしたが、改正後は契約金額130万円以上が対象になります

〔建設工事〕 契約金額300万円以上→130万円以上に改正

〔測量・建設コンサルタント等〕 契約金額300万円以上→130万円以上に改正

○前金払の限度額   

建設工事、測量・建設コンサルタント等ともに5千万円を限度とします。

○前金払の変更と中間前金払との関係について

前金払は、建設工事、測量・建設コンサルタント等を対象とします。

中間前金払は、建設工事を対象とします。

金 額

前金払の可否

中間前金払の可否

契約金額130万円以上300万円未満

不可

契約金額300万円以上

変更契約により契約金額が300万円

以上となった場合

前金払は支払済

当初契約は300万円以上であったが

変更契約により300万円未満になった場合

前金払は支払済

不可

○関係様式

工事等請負代金一部前金払・中間前金払請求書   Word    PDF