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公的個人認証サービスについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年2月22日更新



公的個人認証サービスを利用することにより、今後、行政機関への申請手続きなどが、自宅のパソコンから手軽にできるようになります。

公的個人認証サービスを希望する方は、ICカード(当面の間利用できるのは、住民基本台帳カードだけです)と運転免許証などの写真付きの身分証明書を持参し、町民課住民係窓口にて申請手続をしてください。

住民基本台帳カード交付申請手続は、住民係窓口で行っています。(住民基本台帳カードは1枚500円で原則10年間有効です。)

電子証明書発行手数料は、1件500円です。

電子証明書は原則3年間有効です。

【電子証明書の新規発行手続について】●申請できる方松前町に住民登録されている方(15歳未満及び成年被後見人を除く)●必要なもの・住民基本台帳カード(運用中のもの)・住基カードの暗証番号・顔写真付でない住基カードをお持ちの方は、官公庁発行の顔写真がある身分証明書(旅券・運転免許書等*身分証明書がない又は本人確認ができない場合は、照会書を郵送し、回答書を持参された時に発行いたします。)【受付時間】役場開庁時の午前9時から午後4時30分まで。

~公的個人認証サービスに基づく電子証明書を取得される方へ~  公的個人認証サービスに基づく電子証明書(以下「電子証明書」といいます。)は、個人における申告、申請や届出、納税などで利用できるほか、法人代表者自身の電子証明書であれば法人の申告、申請や届出、納税などにも利用できます。

○ 電子申告・納税等開始(変更)届出書の提出e-Taxを利用するためには、納税地を所轄する税務署長に対して「電子申告・納税等開始(変更)届出書」の提出が必要となります(開始届出書の提出の際には本人確認書類の添付等が必要となります。)。また、e-Taxは、利用者と国税庁とがインターネットで申告などのデータをやり取りすることを前提としていることから、国税庁が推奨するパソコンなどの環境を準備していただく必要があります。

※ 詳しくは、e-Taxホームページ(http://www.e-tax.nta.go.jp/)をご覧ください。※ 国税庁では、e-Taxの利用開始のための手続及びe-Taxソフトに関する問い合わせに対応する専門窓口として、ヘルプデスクを設置しています。<e-Taxヘルプデスク:電話番号0570-015901(全国一律市内通話料金で利用できます。)> プッシュ(トーン)信号が使用可能な電話機からおかけください。

○ ICカードリーダの準備等  取得した電子証明書をe-Taxで利用するためには、使用するICカードに適合したICカードリーダが別途必要となりますが、具体的なICカードリーダの機種については、電子証明書の発行窓口でお尋ねいただくか、公的個人認証サービスポータルサイトhttp://www.jpki.go.jp/)の「サービスの利用に必要となるICカードリーダライタについて」を参照してください。  また、ICカードリーダを使用するためのパソコンの設定方法については、使用する機種により異なりますので、必ず説明書等をご覧の上作業を行い、ICカードリーダが正常に動作していることを確認してください。  次に、電子証明書と共に配付された「公的個人認証サービス利用者クライアントソフト(CD-ROM)」をインストールし、各種設定作業を行います。この時、使用するパソコンのオペレーティングシステムによりインストールするソフトウェアの種類等が異なりますので、必ず説明書等(CD-ROMに格納)で確認の上作業を行ってください。

※ クライアントソフトでの設定作業が正常に実行できない場合は、ICカードリーダが正常に動作していないか、クライアントソフトのインストールが正常に終了していないことが考えられますので、再度ICカードリーダ又はクライアントソフトの説明書をご確認の上、パソコンの設定を行ってください。なお、ICカードリーダの設定作業で不明な点は、各ICカードリーダのサポートセンター等に、また、クライアントソフトに関することは、電子証明書の発行窓口にお問い合わせください。

* サービス利用・利用者クライアントソフト・セキュリティ等改定されていますので、下記のサイトをご覧になり最新の情報でご利用ください。