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住民基本台帳ネットワークシステムについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2004年11月18日更新

【住民票の写しの広域交付】
全国どこの市町村でも自分の住民票の写し(戸籍の表示を省略したもの)が取れるようになります。
(住民基本台帳カードまたは運転免許証等の提示が必要)
現在、住民票の写しの交付は、住んでいる市町村でしか受けられません。
これが、住民基本台帳ネットワークシステムを活用し、全国の市町村間で住民票の情報のやり取りができるようになり、全国どこの市町村でも、住民基本台帳カード、運転免許証などを市町村の窓口で提示することによって、本人や世帯の住民票の写しの交付が受けられるようになります。

【転入転出手続の簡素化】
 住民基本台帳カードの交付を受けている場合で、転出届を郵送で行うことにより、引越の手続で窓口に行くのは転入時1回だけですみます。
(転出届を郵送等で行い、転入時に住民基本台帳カードの提示が必要)
 現在、引越の場合には、まず、住んでいる市町村に転出届を行い、転出証明書の交付を受けた上で、引越先の市町村に転入届を行う必要があります。
これが、住民基本台帳ネットワークシステムを活用して、転出証明書に載せている情報を電子情報として市町村間で送信することで、住民基本台帳カードを引越先の市町村の窓口で提示することによって、引越の場合に窓口に行くのを転入時の1回だけで済むようになります。
*付記転入届の申請は、転出の予定年月日から30日を経過した日又は転入をした日から14日を経過した日のいずれか早い日以後にする場合は、転出証明書が必要になります。

 住民票の写しの広域交付や転入転出手続の簡素化の際には、市町村から市町村へ、続柄、戸籍の表示等の情報も送信されますが、都道府県や指定情報処理機関のコンピュータに保有されることもありませんし、これらのコンピュータを通過することもありません。

【希望者に住民基本台帳カードを交付】
住基ネット端末において、住民基本台帳カードに記録された住民票コードにより本人確認情報を検索し、本人確認が可能です。
 本人確認情報の提供又は利用や住民票の写しの広域交付・転入転出手続の簡素化の際に活用できます。
写真つきカードは、公的な身分証明書として活用可能です。

第2次サービスの運用時間は、午前9時から午後5時までとなっております。

【住民基本台帳カードの交付申請について】
住民基本台帳カード交付手数料 1枚 500円
      平成20年4月1日から平成23年3月31日の3年間に限り無料となります。
●申請できる方
 松前町に住民登録をしている方です。1人1枚に限ります。
●本人による申請の場合
○印鑑
○本人であることが確認できるもの。(運転免許証・パスポートなど官公署発行の写真付き身分証明書が必要、健康保険証は不可。身分証明書をお持ちでない方は、郵便により確認文書を送付いたしますので、それをご持参ください。)
○写真つきのカードを希望の場合。
申請前6ヶ月以内に撮影した無帽、正面、無背景の写真で裏面に氏名等を記載したもの。
写真のサイズは、縦4.5センチ、横3.5センチ。
●15歳未満・成年被後見人の方の場合
○申請者は、法定代理人になります。
○印鑑
○戸籍謄本その他資格を証する書類。(本籍が松前の場合は省略可)
○本人であることが確認できるもの。(運転免許証・パスポートなど官公署発行の写真付き身分証明書が必要、健康保険証は不可。身分証明書をお持ちでない方は、郵便により確認文書を送付いたしますので、それをご持参ください。)
○写真つきのカードを希望の場合。
申請前6ヶ月以内に撮影した無帽、正面、無背景の写真で裏面に氏名等を記載したもの。
写真のサイズは、縦4.5センチ、横3.5センチ。

【住民票の写しの広域交付について】
住民票の写し 1件            300円(市町村によって異なります。)
●申請できる方
 自己又は同一世帯に属する方。
●申請のしかた
 申請書を提出し、住民基本台帳カードを窓口で提示し、暗証番号を入力してください。
  (住基カードがない場合は、申請書には住民票コード番号又は生年月日と性別を記入し、運転免許証等官公署発行の写真付証明書を提示してください。)


住民基本台帳ネットワークシステムに関する詳しい情報は、下記のホームページでご覧になれます。