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個人番号(マイナンバー)の「通知カード」、「個人番号カード」について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月26日更新

通知カードとは

割り振られた12桁の個人番号(マイナンバー)をお知らせする紙製のカードで、平成27年10月以降、住民登録している住所に送付される予定です。
通知カードの券面には、氏名、住所、生年月日、性別、個人番号(マイナンバー)が記載されます。顔写真は掲載されません。
届いた通知カードは、紛失しないように大切に保管してください。
もし、通知カードを紛失した場合、再交付を受けるためには、手数料500円が必要です。

平成27年10月以降、「通知カード」が送付されます。

※通知カードが送付された以降、引越しなどで住所が変わるときは、住所変更手続きの際に忘れずにお持ちください。

通知カードの例

通知カードの例

個人番号カードとは

個人番号カードとは、ICチップのついたカードの表面に、氏名、住所、生年月日、性別、顔写真が掲載され、裏面に個人番号(マイナンバー)が記載されます。
本人確認のための身分証明書として利用できるほか、e-Tax等の電子申請等が行える電子証明書アプリケーションも標準搭載されます。

個人番号カードを取得するためには
平成27年10月以降に通知カードと一緒に送付される申請書を郵送するなどして、平成28年1月以降、無料で取得することができます。
個人番号カードの交付を受けるときは、引き換えに通知カードを市区町村窓口で返納することになります。
住民基本台帳カード(住基カード)をお持ちの場合、両方のカードを所持することはできません。
個人番号カード取得の際には、通知カードのほかに住基カードも返納することになります。
個人番号カードの交付を一度受けた後に紛失し、再度、交付を受けたい場合は、再発行手数料1,000円が必要です。

カードの有効期限
個人番号カードの有効期限は、20歳以上の方は発行から10回目の誕生日まで、20歳未満の方は容姿の変化を考慮して、発行から5回目の誕生日までとされています。
※個人番号カードを取得された以降、引越しなどで住所が変わるときは、住所変更手続きの際に忘れずにお持ちください。

平成28年1月以降、「個人番号カード」を取得することができます。


個人番号カードの例

個人番号カードの例