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固定資産の縦覧制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

固定資産の縦覧制度

固定資産課税台帳に記載されている登録事項は課税の基礎となるものです。
このため、当該年度の固定資産税(土地・家屋)の納税者の方は、毎年4月1日から当該年度の最初の納期限までの期間中、町内の土地・家屋の評価額等を縦覧して確認することができます。

縦覧できる方

  • 固定資産税の納税者及び同居の親族
  • 相続人
  • 代理人
  • 納税管理人 (松前町に納税管理人の届出をされた方に限ります。)

必要書類

課税資産の内容を確認させていただくため、納税通知書(別送の場合、課税資産の内訳)をできる限りご持参ください。

このほか、相続人、代理人の方については、下記の書類が必要となります。

  • 相続人 戸籍謄本等、相続関係がわかる書類
  • 代理人 納税者本人からの縦覧に関する委任状(署名および押印が必要)   
    ※法人の場合は代表者印がある委任状、または代表者印を持参

縦覧の対象

土地価格等縦覧帳簿

    所在、地番、地目、地積、価格が記載されます。

家屋価格等縦覧帳簿

    所在、地番、物件番号、家屋番号、種類、構造、建築年、床面積、価格が記載されます。

土地に課税されている方は土地価格等縦覧帳簿を、家屋に課税されている方は家屋価格等縦覧帳簿を縦覧することができます。
なお、縦覧帳簿の写しは交付いたしません。

縦覧期間等

縦覧期間等は次のとおりです。

縦覧できる期間

毎年4月1日から4月末(末日が土日であれば、その次の月曜日)まで
※土日祝を除きます。

縦覧できる時間

午前8時30分から午後5時15分

縦覧場所

松前町役場1階 11番窓口
資産税係

手数料

無料

縦覧期間等につきましては、毎年広報まさき3月号に掲載しています。