軽自動車税

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月12日更新

課税の対象となる方

4月1日現在で町内に原動機付自転車、軽自動車、二輪の小型自動車、小型特殊自動車などを所有している方。

新規登録・変更・廃車について

新たに購入したり、住所変更や申告事項に異動があったときは、15日以内に届け出てください。

人に譲ったり、廃車したときは、30日以内に届け出てください。

軽自動車税の税額について

原動機付自転車など

地方税法が改正され、原動機付自転車、小型特殊自動車、軽二輪、小型二輪は平成28年度から改正後の新税額になりました。

車両区分年税額
平成27年度まで平成28年度から
原動機付自転車50cc以下1,000円2,000円
50cc超90cc以下1,200円2,000円
90cc超125cc以下1,600円2,400円
ミニカー2,500円3,700円
軽二輪(125cc超250cc以下)2,400円3,600円
小型二輪(250cc超)4,000円6,000円
小型特殊自動車農耕作業用1,600円2,400円
その他車両4,700円5,900円

軽自動車

軽自動車のうち、三輪・四輪以上のものは税額が引き上げられます。新税額は、平成27年4月1日以後に最初の新規検査を受ける車両から適用されます。自動車検査証の最初の新規検査から13年を経過した軽四輪などは、重課税額が適用されます。

車両区分年税額
平成27年3月31日までに最初の新規検査をした車両平成27年4月1日以後に最初の新規検査をした車両最初の新規検査から13年を経過した車両
旧税額新税額重課税額
軽三輪3,100円3,900円4,600円
軽四輪以上乗用営業用5,500円6,900円8,200円
自家用7,200円10,800円12,900円
貨物営業用3,000円3,800円4,500円
自家用4,000円5,000円6,000円

旧税額

平成27年3月31日までに最初の新規検査を受けた車両で、新規検査から13年を経過するまで適用されます。それまでは、現在の税額からの変更はありません。

新税額

平成27年4月1日以降に最初の新規検査を受けた車両で、新規検査から13年を経過するまで適用されます。平成27年4月1日から平成29年3月31日までに最初の新規検査を受けた車両のうち一定の環境性能を有するものについては、軽課が適用されます。軽課に関しては後述のグリーン化特例の税額を参照してください。

重課

最初の新規検査から13年を経過した三輪・四輪以上の軽自動車に適用されます。ただし、電気自動車、天然ガス軽自動車、メタノール軽自動車、電力併用軽自動車並びに被けん引車は、対象から除きます。

※「最初の新規検査」の年月日に関しては、自動車検査証で確認することができます。

グリーン化特例の税額

排出ガスや燃費性能の基準に応じて(1)~(3)の軽課(グリーン化特例)が適用されます。この特例は、平成27年4月1日から平成29年3月31日の間に新規検査を受けた三輪及び四輪以上の軽自動車(新車に限る)で、一定の基準を満たす車両について適用されます。なお、適用期間内に減額されるのは1度きりです。

車両区分年税額
(1)75%軽減(2)50%軽減(3)25%軽減
軽自動車軽三輪1,000円2,000円3,000円
軽四輪以上乗用営業用1,800円3,500円5,200円
自家用2,700円5,400円8,100円
貨物営業用1,000円1,900円2,900円
自家用1,300円2,500円3,800円

(1)75%軽減。
電気自動車・天然ガス軽自動車(平成21年排出ガス10%低減)

(2)50%軽減。
乗用:平成17年排出ガス基準75%低減達成(★★★★)かつ平成32年度燃費基準+20%達成車
貨物:平成17年排出ガス基準75%低減達成(★★★★)かつ平成27年度燃費基準+35%達成車

(3)25%軽減。
乗用:平成17年排出ガス基準75%低減達成(★★★★)かつ平成32年度燃費基準達成車
貨物:平成17年排出ガス基準75%低減達成(★★★★)かつ平成27年度燃費基準+15%達成車