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「戦没者等の遺族に対する特別弔慰金」の支給について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年7月23日更新

「戦没者等の遺族に対する特別弔慰金」の支給について

戦後70周年に当たり、今日の平和と繁栄の礎となった戦没者等の尊い犠牲に対し、改めて弔慰の意を表するため、国が戦没者等の遺族に特別弔慰金を支給します。

支給対象者

 戦没者等の死亡当時の遺族で、平成27年4月1日現在、公務扶助料や遺族年金などを受ける方がいない場合に、次の順番による先順位者1人に支給されます。
(1) 平成27年4月1日までに戦傷病者戦没者遺族等援護法による弔慰金の受給権を取得した方
(2) 戦没者等の子
(3) 戦没者等の「父母」「孫」「祖父母」「兄弟姉妹」
※戦没者等の死亡当時の生計関係の有無などにより、順番が入れ替わります。
(4) (1)〜(3)以外の戦没者等の三親等内の親族
※戦没者等の死亡時まで引き続き1年以上の生計関係を有していた方に限ります。

支給内容

額面25万円、5年償還の記名国債

請求期間

平成30年4月2日まで
※請求期間を過ぎると、権利が消滅しますのでご注意ください。

お願い

請求手続きには、戦没者等の氏名、生年月日などが必要です。
また、戦没者等と請求者の続柄、生計関係や前回の弔慰金の受給の有無などにより、印鑑、請求者の戸籍抄本(平成27年4月1日現在)以外に、別途必要な書類の提出をお願いすることがあります。
詳しくは、窓口でご説明します。
なお、ご相談内容によって、窓口でお待たせすることがありますのであらかじめご了承ください。