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4月12日(日曜日)、大溝自主防災会は防災講座を開催(参加者30名)し、危機管理課職員が講師に招かれ、「災害への備え」について講話を行いました。
講話では、災害時に働く心理状態、避難するための避難行動計画の作成、指定避難所の確認や非常持出品及び備蓄品等の準備など具体的な事例を交えてわかりやすく説明しました。また、5月下旬から運用される新しい防災気象情報についての情報提供を行いました。
参加者からは、「自分が住んでいる地域の災害情報を知ることができてよかった」、「災害の備えについて、改めて考える機会となった」といった感想が寄せられました。