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5月16日(土曜日)、神崎自主防災会は防災講座を開催(参加者40名)し、危機管理課職員が講師に招かれ、「災害への備え」について講話を行いました。
講話では、防災マップから自宅の浸水想定への見方や日頃から非常持出品や備蓄品等の準備など促し、令和8年5月28日運用開始される新しい防災気象情報について説明しました。また、町が保有している簡易ベッドと段ボールベッドの紹介を行いました。
参加者からは、「いざという時の対応を再認識することができた」、「改めて話を聞くことで、防災意識が上がった」といった感想が寄せられました。