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新型コロナウイルス感染症に関する注意喚起(11月19日更新)

印刷ページ表示 更新日:2020年11月19日更新

新たな受診・相談体制が令和2年11月16日から開始されます

季節性インフルエンザの流行に備えて、県では、発熱等の症状がある方が、かかりつけ医等に相談・受診し、必要に応じて新型コロナウイルスの検査を受けられる体制を整備するため、「診療・検査医療機関」を指定しましたのでお知らせします。
新たな受診・相談体制
新たな受診・相談体制

感染リスクが高まる「5つの場面」に注意しましょう

新型コロナウイルス感染症の拡大を抑えるために、引き続き、手洗いやマスクの着用など基本的な感染対策を講じていただくとともに、感染リスクが高まる「5つの場面」には特に注意しましょう。
 また、「飲酒を伴う会食」においては、数多くのクラスターの発生が確認されています。会食の際には「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」を心掛けましょう。

感染リスクが高まる「5つの場面」

【場面1】飲酒を伴う懇親会等

  • 飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。
  • 特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。
  • また、回し飲みや箸などの共用が感染のリスクを高める。

【場面2】大人数や長時間におよぶ飲食

  • 長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。
  • 大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。

【場面3】マスクなしでの会話

  • マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。
  • マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
  • 車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。

【場面4】狭い空間での共同生活

  • 狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
  • 寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

【場面5】居場所の切り替わり

  • 仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。
  • 休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。

5つの場面 

新型コロナウイルスの感染予防のために

(1)咳エチケットと手洗いをお願いします
 風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。
 風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず、外出される場合にはマスクを着用していただくようお願いします。
(2)三密を避けましょう
 集団感染の共通点は、特に「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。
 換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。
3密せんけん

新しい生活様式を実践しましょう

(3)新しい生活様式を実践しましょう
 新型コロナウイルス感染症専門家会議からの提言を踏まえ、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を具体的にイメージいただけるよう、今後、日常生活の中で取り入れていただきたい実践例をお示しします。

自分のため、みんなのため、そして大切な人のため。私たち一人ひとりが、できることをしっかりやっていく。それが私たちの未来を作ります。

●お願い1:「三密」(密集、密接、密閉)を避けましょう。集団感染は、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」という共通点があります。
できるだけ、そのような場所に行くことを避けていただき、やむを得ない場合には、マスクをするとともに、換気をする、大声で話さない、相手と手が触れ合う距離での会話は避ける、といったことに心がけてください。

●お願い2:手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえること)をお願いします。

新型コロナウイルス感染症は、罹患しても約8割は軽症で経過し、治癒する例が多いことが報告されていますが、高齢者や基礎疾患をお持ちの方は、重症化するリスクが高いことが報告されています。皆さまご自身を守るため、そして、大切な人を守るため、ご協力をお願いします。

鼻呼吸の習慣をつけましょう

 マスクをしている息苦しさから、マスクの下では口呼吸となりやすいため、注意が必要です。
 本来、人は鼻で呼吸すると、鼻毛や粘膜がフィルダーの役目をして、ほこりや細菌、ウイルスなどの異物を除去しています。口呼吸になると、鼻呼吸ほど異物を取り除けないほか、口唇や口腔内、気道が乾燥して呼吸器感染症にかかりやすくなります。また口呼吸では、むし歯や歯周病になりやすくなるといったことも指摘されています。この機会に、鼻呼吸を意識して行うようにしてみましょう。
•よい姿勢を意識しましょう(腰が丸くなると、口が開きやすくなります)
•口の周りの筋肉を鍛えましょう(左・右・上・下・真ん中を使って5ヶ所うがいが効果的)
•意識して口を閉じ、鼻で呼吸することを心がけましょう
•慢性的な鼻づまり(鼻炎や花粉症など)があれば、耳鼻科を受診しましょう
•食事のときは口を閉じてよく噛んで食べましょう。

電話相談窓口

厚生労働省コールセンター

厚生労働省では、1月28日18時から、新型コロナウイルスに係る電話相談窓口(コールセンター)を設置しています。

電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
受付時間:9時~21時(土曜日・日曜日、祝日も実施)

一般相談窓口

新型コロナウイルス感染症に関する一般的なご質問やご相談は、下記の一般相談窓口にご相談ください。

<新型コロナウイルス一般相談窓口>
○電話番号:089-909-3468
○対応時間:24時間対応(土日祝日含む)

発熱相談センター

愛媛県と松山市が合同で、24時間相談対応に当たる電話相談窓口を開設しています。(「帰国者・接触者相談センター」から名称を変更しました。)

○電話番号:089-909-3483(愛媛県・松山市共通)
○対応時間:24時間対応(土日・祝日含む)

感染拡大防止のためにも必ずお守りください

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

○発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
○発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定しておく。
○基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話で御相談ください。

ご家庭に新型コロナウイルス感染が疑われる場合

新型コロナウイルス感染症に関する情報

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