ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 新型コロナウイルス関連情報 > 新型コロナウイルス感染症に関する注意喚起(9月9日更新)

本文

新型コロナウイルス感染症に関する注意喚起(9月9日更新)

印刷ページ表示 更新日:2021年9月9日更新

新型コロナウイルスの感染予防のために

(1)咳エチケットと手洗いをお願いします
 風邪や季節性インフルエンザ対策と同様咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

・ウイルスがついた手で知らず知らずのうちに顔を触ると、目、鼻、口などの粘膜から感染します
・特にウイルスが付きやすい指先を入念に洗ってください
・帰宅時、職場や学校に到着した時、調理の前後、食事前など、生活の中のポイントで手をよく洗いましょう
・アルコールによる手指消毒も有効です
・必ず、液体せっけん(泡でもよい)を使いましょう
・風邪症状があれば、外出を控えましょう。
(2)三密を避けましょう
 集団感染の共通点は、特に「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。
 換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

鼻呼吸の習慣をつけましょう

 マスクをしている息苦しさから、マスクの下では口呼吸となりやすいため、注意が必要です。
 本来、人は鼻で呼吸すると、鼻毛や粘膜がフィルダーの役目をして、ほこりや細菌、ウイルスなどの異物を除去しています。口呼吸になると、鼻呼吸ほど異物を取り除けないほか、口唇や口腔内、気道が乾燥して呼吸器感染症にかかりやすくなります。また口呼吸では、むし歯や歯周病になりやすくなるといったことも指摘されています。この機会に、鼻呼吸を意識して行うようにしてみましょう。
•よい姿勢を意識しましょう(腰が丸くなると、口が開きやすくなります)
•口の周りの筋肉を鍛えましょう(左・右・上・下・真ん中を使って5ヶ所うがいが効果的)
•意識して口を閉じ、鼻で呼吸することを心がけましょう
•慢性的な鼻づまり(鼻炎や花粉症など)があれば、耳鼻科を受診しましょう
•食事のときは口を閉じてよく噛んで食べましょう。

電話相談窓口

厚生労働省コールセンター

厚生労働省では、新型コロナウイルスに係る電話相談窓口(コールセンター)を設置しています。

電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
受付時間:9時~21時(土曜日・日曜日、祝日も実施)

受診相談センター

愛媛県と松山市が合同で、24時間相談対応に当たる電話相談窓口を開設しています。(「帰国者・接触者相談センター」から名称を変更しました。)

○電話番号:089-909-3483(愛媛県・松山市共通)
○対応時間:24時間対応(土日・祝日含む)

一般相談窓口

新型コロナウイルス感染症に関する一般的なご質問やご相談は、下記の一般相談窓口にご相談ください。

<新型コロナウイルス一般相談窓口>
○電話番号:089-909-3468
○対応時間:24時間対応(土日祝日含む)

こころの相談窓口(こころのホットライン)

愛媛県では、新型コロナウイルス感染拡大により、心のケアが必要な方を対象に、こころのホットラインを設置しています。

対象者例:(1)感染された方、ご家族など
(2)対策や支援に関わる方(医療従事者、学校関係者、施設職員など)
(3)その他、休業・失業・休校などにより、不安や心配を抱えている方

対応時間:9時~21時(土・日・祝日含む)

電話番号:0120-612-155(フリーダイヤル)

こころのホットラインは、心のケア専用ダイヤルです。感染症に関する一般的なご相談については、一般相談窓口におかけください。

<参考>
新型コロナウイルス一般相談窓口
〇対応時間:24時間対応(土・日・祝日含む)
〇電話番号:089-909-3468

新型コロナウイルス感染症に関する情報

新型コロナウイルス感染症に関して随時情報が更新されています。
下記リンクをご参照ください。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

Googleカレンダーへ登録<外部リンク>
Yahoo!カレンダーへ登録<外部リンク>