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カワイ体操教室の様子(ぱんだ・うさぎぐみ)

印刷ページ表示 更新日:2026年9月11日更新
 今回のカワイ体操教室はぱんだぐみとうさぎぐみが対象です。
 雨で園庭に出られなかった子どもたちは元気いっぱい!ホールに子どもたちの元気な声が響きました。
 ぱんだぐみは2チームに分かれての活動です。
 ロケットになって屈伸からのジャーンプ!扇風機みたいに両腕をぐるぐるぐる!と、楽しく興味をそそられる言葉がけがあり、子どもたちはあっという間に先生のとりこです💛
 マットからマットの間を駆け抜ける子どもたち。
ぱんだぐみの様子(1)
 マットの上でウサギになって両足とびをしたり、ケンケンをしたりしたあと、ワニやライオンのカードを置き、カードを踏まないように遠くへジャンプ!「食べられないように、遠くにジャーンプ」と伝えることで、目線がカードの奥へ向きジャンプしやすくなるそうです。
ぱんだぐみの様子(2)
 続いては、うさぎぐみの子どもたちの登場です。
 うさぎぐみさんは、いろいろな生き物になって歩きます。ペンギンはつま先を浮かせて踵で歩きます。きりんは両手を上に上げて長~い首をイメージして歩きます。カニは両手をチョキにして横歩きをします。身近な生き物を真似て歩くことで、いろいろな動きを楽しむことができました。
うさぎぐみの様子(1)
うさぎぐみの様子(2)
 これは何をしているのでしょ~か?
 たくさん遊んで集中力が切れてきた子どもたちに活動の終わりを告げるため、あえてお調子をして子どもたちが自然に集まれるように誘導してくれているところです。「集まるよ!」と大きな声を出すよりも、よっぽど効果的で自然に集まってくれました。この後、一人ずつタンバリンをパン!と叩いて、先生にさようならをした子どもたち。
 
 今回も子どもたちのたくさんの笑顔が見られました。保育士にとっても言葉がけや活動の流れなどの勉強になり、子どもも保育士も充実した時間を過ごすことができました。

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