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都市計画法第34条第14号関係(洪水浸水想定区域)申請様式について
「洪水浸水被害に対する安全上及び避難上の対策を講じること」について
「事務フロー図」について

(A) 開発許可の申請地における「洪水浸水想定区域」及び「想定浸水深3.0m以上の浸水区域」の確認方法について
開発許可の申請地について、「洪水浸水想定区域」及び「想定浸水深3.0m以上の浸水区域」に該当しているかどうかの確認については、国土交通省四国地方整備局松山河川国道事務所ホームページ内の「重信川水系重信川 洪水浸水想定区域図(想定最大規模)」及び、県ホームページ内の「洪水浸水想定区域図一覧」のうち、申請地の該当する河川の「想定最大規模」区域図によりご確認ください。(国と県の2種類の確認が必要となります。)
・国土交通省四国地方整備局松山河川国道事務所(国管理区間)
・愛媛県(県管理区間)
(B)~(D)34条14号関係(洪水浸水想定区域) 申請様式について
【(B):記載例(B)】
国及び県管理区間の両方の洪水浸水想定区域(想定最大規模)をご確認いただき、申請地において「想定浸水深3.0m以上の浸水区域」に入っていない場合(B)は、こちらの記載例を参考にしてください。
どちらか一方の区域図でも、(D)に該当する場合は、記載例(D)を参考に作成してください。
ただし、浸水深以上に居住スペースが確保できる場合は、記載例(C)を参考に作成してください。
なお、区域図で判断が難しい場合には、安全側(想定浸水深の深い方)を採用して判断の上、作成してください。
<記載方法>
「1.申請地」、「2.浸水想定区域」をご記入いただき、「申請図面」に、上記2種類の「区域図」を貼付して、申請地に赤丸を記入してください
【(C):記載例(C)】
国及び県管理区間の両方の洪水浸水想定区域(想定最大規模)をご確認いただき、申請地において「想定浸水深3.0m以上の浸水区域」に入っているが、浸水深以上に居住スペースが確保できる場合(C)は、こちらの記載例を参考にしてください。
浸水深以上に居住スペースが確保できない場合(D)は、記載例(D)を参考に作成してください。
なお、区域図で判断が難しい場合には、安全側(想定浸水深の深い方)を採用して判断の上、作成してください。
<記載方法>
「1.申請地」、「2.浸水想定区域」をご記入いただき、「申請図面」に、上記2種類の「区域図」を貼付して、申請地に赤丸を記入してください。
また、上記に根拠図面(立面図)を添付してください。
【(D):記載例(D)】
国及び県管理区間の両方の洪水浸水想定区域(想定最大規模)をご確認いただき、申請地において「想定浸水深3.0m以上の浸水区域」に入っており、浸水深以上に居住スペースが確保できない場合(D)は、こちらの記載例を参考にしてください。
どちらか一方の区域図でも、(D)に該当する場合は、こちらの記載例を参考にしてください。
<記載方法>
「1.申請地」~「7.避難解除時期」をご記入いただき、「申請図面」に、上記2種類の「区域図」を貼付して、申請地に赤丸を記入してください。
「5.避難経路」については、「申請図面」の「区域図」上に、赤線の矢印で、申請地から避難所までの経路を記入してください。
なお、両方の区域図で、(D)に該当する場合は、「申請図面」に、どちらか一方の区域図に避難経路を記入し、もう片方の区域図には、申請地のみ赤丸を記入してください。