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【事業のご案内】生産力強化に向けた稲作経営モデル確立支援事業について
標記事業につきまして、農林水産省から案内がありましたのでお知らせします。
生産力強化に向けた稲作経営モデル確立支援事業
担い手の大幅な減少が見込まれる中で、農業者の所得確保及び稲作農業の体質強化を図るためには、生産コストの低減に対する意識を醸成したうえで、米の多収品種の導入、スマート農業技術の導入や革新的な技術の検証等のが急務となることから、米の超低コストの実現に向けた取組・新技術の検証や大規模化等に伴う労働力不足への対応策ともなる水当直播栽培への挑戦を支援します。
※生産力強化に向けた稲作経営モデル確立支援事業の概要 [PDFファイル/466KB]
事業の種類
(1)稲作の超低コスト生産のうち地域広がり支援タイプ
1.農業者協働実証型
2.地域モデル構築型
(2)水稲直播栽培導入促進事業
事業実施主体
(1)農業者、農業団体、地方自治体等で構成されるコンソーシアム
(2)農業者等
支援内容
(1)●生産コストに関する現状分析・課題抽出、対応策の検討等に要する経費
●技術等の実証や人材育成に係る経費
●成果検証、産地内の普及等に必要となる経費
(2)水稲直播栽培の試験的な導入のため、播種作業を農業支援サービス事業者に外部委託する取組
補助率・金額
(1)1.農業者協働実証型 定額(上限1,000万円)
2.地域モデル構築型 定額(上限3,000万円)
(2)定額 10aあたり10,000円
事業の詳細については、農林水産省HP<外部リンク>をご確認ください。