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漏水等による水道使用料の軽減について

印刷ページ表示 更新日:2020年2月21日更新

水道使用料の漏水軽減

 給水装置(水道メーターから宅内側)は、お客様の所有物であるため、自己の責任において管理していただく必要があります。

 そのため、漏水した場合においても、お客様で修理していただき、漏水による料金もお客様でご負担していただくようになります。

 ただし、管理が極めて困難な箇所(地下漏水等)などにおいては、水道使用料の軽減の対象となる場合があります。
 漏水軽減の対象については、下記のように該当条件がありますので、詳しくは、上下水道課 業務係にご確認ください。

※すべての漏水について軽減するものではありません。

 

漏水かな?と思ったら・・・

例月より料金が高いなど、漏水が疑われる場合に、ご自身で漏水の有無を確認する方法があります。

宅内の水道をすべて閉めた状態で、水道メーターのパイロット(銀色の円盤)が回っていれば漏水していると思われますので、松前町の指定給水装置工事事業者または修理センター(Tel:089-984-6569)に修理を依頼してください。

 

※修理センター受付時間は、平日9時00分~17時00分(12時00分~13時00分は昼休憩)です。

※修理までの間、水道を使用しない時間帯は水道メーターに付随している止水栓を閉めておいてください(漏水分の料金がなるべくかからないようにするため)。

※パイロットは回っていないが、水道メーターのボックス内またはその道路側において漏水している場合は上下水道課まで御連絡ください。

軽減対象となる場合

●水道メーターから宅内側の給水装置で、視認が難しい箇所からの漏水(給湯器等の器具以降の漏水は除く)であること。

●受水槽のボールタップの不調等によるもの。

●松前町の指定給水装置工事事業者により、漏水修理をしていること。

軽減対象とならない場合

上記を満たしていた場合でも、下記に該当する場合は軽減対象とはなりません。

●原因が使用者等の故意または過失によるもの。

●水道メーターから宅内側において、給湯器等の器具を通った以降のもの。

●受水槽からの給水設備によるもの。ただし、受水槽のボールタップの不調等によるものを除く。

●トイレ設備等によるもの。

●漏水軽減を受けた修理完了日から起算して1年以内に行われた別の漏水修理。

申請方法

下記書類を揃えて、上下水道課に提出してください(修理完了日から起算して1年以内)。

水道使用料軽減申請書 [PDFファイル/93KB]

●平面図(漏水箇所が分かるもの)

●修理による施工前及び施工後の写真(緊急の修理と認められる場合については施工前写真を省略可)

軽減対象月

修理完了日の属する請求月。なお、2か月以上の請求月に渡って漏水が認められる場合は、その前月の請求月分も対象となります(合計最大2か月分)。

ただし、漏水を発見してから、止水栓を閉めるなど水量を抑える対応をしていた場合は、修理完了日の属する月の1年以内において、漏水量が最も多かったと認められる請求月を対象月とします。

軽減算定

過去の水量から正常な水量を認定し、その認定された水量と実際の水量の差分を軽減します(最大1,000立方メートルまで)。

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