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平成31年度入札・契約制度の変更について

印刷ページ表示 更新日:2019年4月17日更新

 

1.最低制限価格及び低入札価格調査基準価格の算出方法の変更について

 変更前は、直接工事費の額に乗じる率を10分の9.5としていましたが、変更後は10分の9.7となります。

 変更年月日 平成31年4月16日から施行


松前町建設工事請負契約に係る最低制限価格取扱要領 [PDFファイル/80KB]

松前町低入札価格調査実施要領 [PDFファイル/169KB]

2.低入札価格調査の対象となる入札の変更について

 変更前は、当初設計金額が2,000万円以上の工事を低入札価格調査の対象としていましたが、変更後は、当初設計金額が5,000万円以上の工事が対象となります。

 変更年月日 平成31年4月16日から施行

3.相指名業者への下請制限の緩和について

 変更前は、同一入札参加者の下請を禁止していましたが、変更後は受注者の申請により同一入札参加者への下請が原則承認となります。ただし、一括下請(丸投げ)に該当する場合は、承認されません。

 変更年月日 平成31年4月5日から施行

4.前金払及び中間前金払の上限額の廃止について

 変更前は、前金払の限度額を5,000万円までとしていましたが、変更後は限度額が廃止となります。また、中間前金払の限度額についても、変更前は2,500万円までとしていましたが、変更後は限度額が廃止となります。

 変更年月日 平成31年4月5日から施行

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