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令和8年度 高齢者大学 開講式
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更新日:2026年7月17日更新
7月1日水曜日に高齢者大学の開講式と第1回目の講座を行いました。
あいにくの雨でしたが、約70名の参加があり、今年もみなさんの元気な顔を見ることができました。
初めに、西公民館の大川館長から挨拶があり、その後、富永老人会長からご挨拶をいただき開講です!
第1回目は、松前町人権対策協議会 教育啓発部長の本馬祐子さんを講師に
「童謡に込められた真実の想い」と題して講演していただきました。
「赤い靴」と「青い目の人形」 皆さん一度は耳にしたことがあると思います。
「赤い靴」には、親子の深い絆や子供の人権、平和への願いが込められている。
「青い目の人形」には、日米の親善と戦争による悲劇の物語があった。平和や慈しみの心を育てるために作られた歌である。
ということでした。
2つの童謡を通して、命の大切さや相手を思いやる心、平和な未来を次の世代へ繋いでいくことの大切さを改めて強く実感しました。