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禁煙生活はじめませんか?

印刷ページ表示 更新日:2020年5月28日更新

禁煙生活はじめませんか?

毎年5月31日は世界禁煙デーです

【禁煙週間】5月31日~6月6日まで
※松前町役場でも5月31日は1日禁煙デーを実施します。ご協力をお願いします。
5月29日午後~6月6日まで本庁ロビーにて禁煙パネルの展示も行います。ぜひご覧ください。
2018年7月に健康増進法の一部を改正する法律が成立し、2020年4月1日より全面施行されます。
本法律により、事業者の皆さんだけではなく国民の皆さんにおかれても、望まない受動喫煙を防止するための取り組みは、マナーからルールへと変わります。

詳しくは以下の下記のサイトをご覧ください。

禁煙したいと少しでも思っているあなたへ

喫煙がどれほど悪い影響を身体と心に与えているの?

タバコの害は喫煙者だけでなく周りのみんなの問題

 タバコの煙には、依存症を引きおこすニコチン、発ガン性物質の塊であるタール、ビタミンCやコラーゲンを破壊する一酸化炭素といった様々な有害物質が含まれています。煙を吸うことで、がん、心臓病、脳卒中、肺気腫、喘息、歯周病等、特定の重大な疾病の罹患率や死亡率等が高くなることが指摘されています。

 また、妊婦の喫煙による流産、早産、低出生体重児等の発生率が上昇することも報告されており、妊娠中の喫煙が胎児の発育に悪影響を及ぼすことが指摘されています。

妊婦たばこの画像

本人より家族の被害が大きい副流煙

 タバコは吸っている本人よりも、副流煙を吸う家族の方が、害が大きいことがわかっています。

受動喫煙の画像

たばこがやめられない理由

  猛毒であるニコチンの「薬物依存」がタバコをやめられない最大の原因です。そして、ニコチン依存は世界的には独立した疾患として扱われています。 ニコチンは天然のタバコの葉に含まれる有害物質で青酸カリやヒ素と並ぶ猛毒です。

禁煙にチャレンジ!

 自分1人で禁煙を続けるのは限界があります。今は、さまざまな禁煙方法があり、病院の禁煙外来で医師と話し合いながら禁煙を続けていく方法もあります。自分に合った禁煙方法を選んでトライしてみましょう。

タバコを吸いたくなったときの対処方法

  1. 禁煙と結びついている生活パターンを変える
    • 洗顔、着がえ、朝食等、朝一番の行動の順序を変える
    • 朝食はいつもと違う場所でとる
    • 食後早めに席を立つ
    • コーヒーやアルコールを控える
    • 過労等でストレスをためないようにする
  2. 喫煙のきっかけとなる環境を改善する
    • タバコ、ライター等の喫煙具を処分する
    • タバコの煙に近寄らない(パチンコ店、居酒屋等)
    • 喫煙者に近づかない
    • タバコを買える場所に近づかない
  3. 喫煙の代わりに他の行動を実行する
    • 深呼吸をする
    • 水や氷を口にする
    • 散歩や体操、掃除等、体を動かす
    • 歯をみがく
    • 糖分の少ないガムや干し昆布などをかむ

禁煙の画像

禁煙外来について

松前町周辺の禁煙外来がある医療機関をご紹介します。

【禁煙週間】5月31日から6月6日まで

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