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交通死亡事故を受けての交通安全「人の輪作戦」

印刷ページ表示 更新日:2026年10月27日更新

「前を見て運転」を呼びかけ

 松前町で10月23日朝に発生した交通死亡事故を受け、10月27日(火曜日)朝、警察・交通安全協会などがドライバーらに交通事故防止を呼び掛ける「人の輪作戦」を行いました。

​ 交通死亡事故があったのは、松前町西高柳の出合橋南詰の県道交差点で、オートバイに乗っていた男性がダンプカーと衝突し犠牲となりました。

 「人の輪作戦」の参加者は、「前を見て運転」など安全運転を呼びかけました。

松前町の交通事故発生状況

 松前町では、昨年(令和7年)4月以降1年余り、交通死亡事故の発生はありませんでしたが、8月に筒井、そして今回と2件の交通死亡事故が発生しました。
 令和8年9月末現在で、ケガを伴う交通事故は、昨年と比較して県内では減少しているところ、松前町内では増加しており、
   〇 人口10万人当たりの事故率では
      事故件数は県下20市町でワースト4位、傷者数は県下20市町でワースト5位
   〇 高齢者人口1万人当たりの事故率では
      事故件数及び傷者数はともに県下20市町でワースト2位
と、高い水準となっています。

 ドライバーの皆さんは、心と時間にゆとりをもって運転し、交通ルールを守り交通事故防止に努めましょう。

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