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高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種予診票の表記誤りについて
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更新日:2026年7月6日更新
プレスリリース:高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種予診票の表記誤りについて
概要
令和8年4月から6月の間に、高齢者肺炎球菌ワクチンの接種対象者90人へ送付した予診票の表記に誤りがありました。
当該ワクチンは、「筋肉内接種」によることとされていますが、予診票には「皮下接種・筋肉内接種」と両方併記していました。
なお、全医療機関へ確認したところ、誤接種はありませんでした。
(修正後)高齢者肺炎球菌予診票 [PDFファイル/169KB]
(修正前)高齢者肺炎球菌予診票 [PDFファイル/171KB]
判明した経緯
7月4日(土)の県内他市におけるワクチン予診票接種方法誤表記の報道を受け、本町の予診票を確認したところ、接種方法の表記に誤りがあったことが判明したものです。
表記誤りの原因
令和8年度から当該ワクチンが変更となりましたが、令和7年度の予診票を使用したためです。
事実判明後の対応
町内医療機関への確認及び周知文書の発送を行いました。
再発防止策
複数の職員による確認作業を徹底し、再発防止に努める。