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骨髄移植などにより免疫を消失した人への予防接種再接種費用助成制度

印刷ページ表示 更新日:2026年7月29日更新

骨髄移植などにより免疫を消失した人への予防接種再接種費用助成制度

骨髄移植などの理由により、定期予防接種として接種を受けたワクチンの予防効果が期待できず再接種が必要と医師に診断された人に、再度予防接種を受ける際の接種費用の一部または全額を助成します。事前申請を行わずに再接種した場合は、助成の対象外となります。

対象者

  次の「1」と「2」を満たす人

  1 骨髄移植などの理由により、定期予防接種として接種を受けたワクチンの予防効果が期待できず再接種が必要と医師に診断された人

  2 再接種日に松前町に住民登録がある人

助成対象となる予防接種の種類

  過去に接種済の予防接種法に規定するA類疾病に係る定期の予防接種

助成額

​  次の「1」と「2」のうち、低いほうの金額を助成します。
  ただし、接種費用以外の費用(申請に要した文書料など)は助成の対象外です。

  1 予防接種に要した費用

  2 松前町が定める助成上限額(A類定期予防接種広域化に係る委託契約の額)

必要な書類

​  事前申請が必要となります。再接種前に健康課にまで問合せしてください。
  

予防接種後の健康被害救済制度

​  再接種の予防接種は、予防接種法に基づかない任意接種となります。接種後に、副反応により入院や生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合は、

  独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)法による救済の対象となります。

  詳しくは、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の医薬品副作用被害救済制度のページ<外部リンク>(外部リンク)をご覧ください。