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国民健康保険の自己負担割合について

印刷ページ表示 更新日:2019年2月5日更新

就学前(6歳に達する日以後の最初の3月31日以前)の乳幼児の方

★病院での窓口負担は保険診療分の2割となります。

(※松前町では、平成20年4月診療分より、通院・入院ともに就学前まで2割の自己負担が助成され、実質無料になります。)

就学後から70歳に達する日の属する月(ただし、各月1日が誕生日の場合はその前月まで)の方

★病院での窓口負担は保険診療分の3割となります。

(※松前町では、子育て支援の一環として、平成29年1月診療分より、中学3年生(15歳に達する日以後の最初の3月31日)までの通院・入院ともに3割の自己負担が助成され、実質無料になります。)

70歳に達する日の属する月の翌月以降(ただし、各月1日が誕生日の方はその月から)の方

 ★病院での窓口負担は年齢や所得などにより異なります。

誕生日

平成26年3月まで

平成26年4月から75歳年齢到達まで

昭和19年

3月31日まで

1割(特例措置)

1割(特例措置)(※1) 

昭和19年

4月1日

1割(特例措置)

1割(特例措置)(※1)

昭和19年

4月2日以降

3割

2割(※2)

(70歳の誕生日の翌月(各月1日が誕生日の方はその月)から)

 

 

 70歳から74歳の方の窓口負担は、法律上2割となっていますが、特例措置でこれまで1割負担とされていました。平成26年度から、より公平な仕組みとするため、この特例措置が見直されることとなりました。見直しに当たっては、高齢の方の生活に大きな影響が生じることがないよう、平成26年4月2日以降70歳の誕生日を迎える方から段階的に実施されることとなりました。

見直し内容

(※1)平成26年4月1日までに70歳の誕生日を迎えた方(誕生日が昭和19年4月1日までの方)

  • 平成26年4月以降も医療費の窓口負担は1割のまま変わりません

  (注)一定以上の所得がある方は、これまでどおり3割負担です。

(※2)平成26年4月2日以降に70歳の誕生日を迎える方(誕生日が昭和19年4月2日以降の方)

  • 70歳の誕生日の翌月(ただし、各月1日が誕生日の方はその月)の診療から、窓口負担が2割になります。(例えば、平成26年4月2日~5月1日に70歳の誕生日を迎える方は、5月の診療から2割負担になります。)

  (注)一定以上の所得がある方は、これまでどおり3割負担です。