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弾道ミサイルが飛来する可能性があるときは?

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月9日更新

~消防庁からのお知らせ~

北朝鮮により弾道ミサイルが発射され、日本に飛来する可能性があるとき、政府は、全国瞬時警報システム(Jアラート)を使用して住民のみなさんに情報伝達を行います。
その情報伝達の流れや注意点について、国民保護ポータルサイトに掲載されていますので、御覧ください。国民保護ポータルサイトには、武力攻撃やテロなどから身を守るための行動についても掲載しています。

弾道ミサイルが発射されたら・・・?

○弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。
○ミサイルが日本に落下する可能性があるときは、Jアラートを活用して、防災行政無線で特別なサイレン音とともにメッセージを流すほか、緊急速報メール等で緊急情報をお知らせします。

メッセージを確認したら・・・?

【屋外にいる場合】
○近くの建物(できればコンクリート造り等頑丈な建物)の中又は地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難してください。
○近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。

【屋内にいる場合】
○できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。