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〔1月15日〕四国初のラウンドアバウトを導入します

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月1日更新
完成イメージ
 平成30年1月15日、エミフルMASAKIフィッタ前の交差点が、四国で初めて『ラウンドアバウト(環状交差点)』となります(中央島・分離島の工事開始と同時に通行方法が変わります)。
 ラウンドアバウトは、信号機や一時停止の規制を設けずに時計回りで通行する、中心部に中央島のある交差点で、災害に強く、また安全性の向上が認められることから、全国各地で整備、検討が進められています。
 当交差点は、自動車だけでなく、歩行者・自転車の交通量も多い、事故の危険性が高い交差点です。そこで、災害時にも安全に通行でき、安全・安心かつ効率的で環境に優しい交差点である『ラウンドアバウト』を整備します。
ラウンドアバウトの効果、説明
 通行方法の変更後は、引き続き交差点改良工事を行い、3月末の完成を目標に工事を進めていきます。また、ラウンドアバウトの北方面は未開通です。今後、「想い通り」まで道路整備を行い、「想い通り」と「松前公園」を結ぶ西古泉筒井線の整備を進めます。

通行方法は?

ラウンドアバウトは、これまでの交差点と通行方法が異なり、環道を時計回りに通行します。次の点に注意して、安全運転・通行を心掛けましょう。
ラウンドアバウトの通行方法