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惠依彌二名神社「弥生式土器の大型壺」を松前町有形文化財に指定しました
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更新日:2026年6月24日更新
令和8年4月22日、惠依彌二名(えひめふたな)神社に伝わる「弥生式土器の大型壺」を、新たに松前町有形文化財に指定しました。

■ 歴史的価値
この大壺は、昭和9年頃に惠依彌二名神社の南約150mの中野家の庭から出土したものです。色や形の特徴から弥生時代後期~古墳時代のものと推測されています。
ほぼ完全な形で残っていることは極めて珍しく、当時の制作技術や生活文化を知る上で貴重な史料と言えます。
■ 展示のご案内
現在、この貴重な文化財を松前総合文化センター3階の歴史民俗資料室にて一般公開しています。
約1,500年にわたり北伊予の地で受け継がれ、地域の歴史を見守り続けてきた大壺を前に、当時の人々の暮らしや優れた技術に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
この機会にぜひご覧ください。
歴史民俗資料室案内ページ☟