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厳しい残暑に油断大敵!引き続き熱中症に注意しましょう

印刷ページ表示 更新日:2026年8月19日更新

まだまだ熱中症対策を心掛けてください

熱中症予防のために

​「熱中症」は、高温な環境下で、発汗による体温調節等がうまく働かなくなり、体内に熱がこもることによって様々な症状がみられる状態を指します。
屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、場合によっては死亡することもあります。
熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

熱中症予防のために

熱中症予防のために [PDFファイル/828KB]

 

◆暑さを避ける
・エアコンなどで温度をこまめに調節
・遮光カーテン、すだれの利用、打ち水の実施
・外出時には日傘の使用、帽子の着用
・天気のよい日は日陰の利用、こまめな休憩
・吸湿性・速乾性のある通気性のよい衣服を着用
・保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす

◆「熱中症警戒アラート・熱中症特別警戒アラート」発令時には
・外出をなるべく控え暑さを避ける
・クーリングシェルターを活用する
熱中症警戒アラート・熱中症特別警戒アラートについて(クーリングシェルター一覧表付):町民課

◆こまめに水分を補給する
               出典:「熱中症予防のための情報・資料サイト」(厚生労働省)

熱中症の症状

めまい、立ちくらみ、生あくび、大量の発汗、筋肉痛、筋肉のこむら返りなどが起こります。
症状が進むと、頭痛や嘔吐、倦怠感、判断力や集中力の低下、虚脱感が起こります。
「意識がない」「もうろうとしている(反応が鈍い、言動がおかしい)」場合は、すぐに119番通報をしてください!
救急車を呼ぶか迷うときは、愛媛救急電話相談
「#7119」をご利用ください。

 

応急処置をしても症状が改善しない場合は、医療機関を受診しましょう!

熱中症を引き起こす条件

◇環境:気温が高い、湿度が高い、風が弱い、日差しが強い、閉め切った室内、エアコンがない、急に暑くなった日 など

◇行動:激しい運動、慣れない運動、長時間の屋外作業、水分の補給がしづらい など

◇からだ:乳幼児や高齢者、持病(糖尿病、心臓病等)のある人、低栄養状態にある人、体調が悪い人、下痢など脱水状態にある人、暑さに慣れていない人 など

熱中症を引き起こす条件

熱中症予防 普及啓発用資材

​出典:「熱中症予防のための情報・資料サイト」(厚生労働省)
    「熱中症予防情報サイト」(環境省)

熱中症予防のために(PDF)<外部リンク>

夏場の外出(暑さ)に慣れていない方の熱中症予防(PDF)<外部リンク>

障害のある方の熱中症予防(PDF)<外部リンク>

高齢者のための熱中症対策(PDF)<外部リンク>

熱中症が増えています!(PDF)<外部リンク>

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