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介護保険サービスの利用手続き

印刷ページ表示 更新日:2018年10月10日更新

介護保険のサービスを利用するためには、まず認定申請を行う必要があります。その後、介護や支援が必要であると認定を受けた場合に、介護サービスや介護予防サービス等を利用できるようになります。

認定申請について

対象者

  • 65歳以上で介護や支援が必要と見込まれる方
  • 40歳から64歳の方で医療保険に加入し、下の表の特定疾病により介護や支援が必要と見込まれる方
    ※交通事故などが原因で介護が必要になった場合は対象になりません。

特定疾病(介護保険で対象となる病気)

  • 筋萎縮性側索硬化症
  • 糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
  • 後縦靭帯骨化症
  • 脳血管疾患
  • 骨折を伴う骨粗しょう症
  • 進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病
  • 多系統萎縮症
  • 閉塞性動脈硬化症
  • 初老期における認知症
  • 関節リウマチ
  • 脊髄小脳変性症
  • 慢性閉塞性肺疾患
  • 脊柱管狭窄症
  • 両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症
  • 早老
  • 末期がん

申請者

  • 本人または家族が申請できます。
  • 松前町地域包括支援センターや居宅介護支援事業所に申請を依頼することもできます。
  • その他、民生委員や介護相談員が本人に代わって申請を行うこともできます。

申請に必要なもの

65歳以上の方

※窓口に来て申請書を記入する場合は、主治医のフルネームと本人の印鑑を用意してきてください。

40歳から64歳の方

※窓口に来て申請書を記入する場合は、主治医のフルネームと本人の印鑑を用意してきてください。

認定までの流れ

訪問調査

 認定申請受付後、松前町の調査員から日程調整のお電話をしますので、そのときに訪問日時の調整をしていただきます。

 その後、調査員が対象者の所在地(自宅・病院・施設など)を訪問し、心身の状態や日中の生活などについて聞き取りや動作確認等を行います。

主治医の意見書

 申請書に書いていただいた主治医に、松前町から意見書作成の依頼をします。意見書は主治医から直接役場へ提出していただきます。

一次判定

 訪問調査の結果と主治医の意見書をもとにコンピュータ判定を行います。

二次判定(認定審査)

 訪問調査の結果や主治医の意見書、一次判定をもとに、保健・医療・福祉の専門家で構成される「伊予地区介護認定審査会」で審査・判定を行います。

認定結果

 伊予地区介護認定審査会の判定に基づき、松前町が認定を行い、結果通知と介護保険被保険者証をお送りします。

介護保険サービスを利用の仕方について

 要支援1・2、要介護1~5に認定された方は、介護保険サービスを原則1割~2割(平成30年8月からは3割)の費用負担で利用することができます。残りは介護保険から給付されます。

在宅でサービスを利用したい方


 まず、ケアマネジャーにケアプランを作ってもらう必要があります。

 要支援1・2の方は、「松前町地域包括支援センター(089-985-4205)」へ連絡してください。

 要介護1~5の方は、「居宅介護支援事業所」へ連絡してください。

 居宅介護支援事業所の一覧は、保険課介護保険係の窓口でお渡しできます。その他、「介護事業所・生活関連情報検索(介護サービス情報公開システム)」<外部リンク>で調べることもできます。

施設に入所したい方


 直接、施設に入所申し込みをしてください。各施設の入所基準に基づき、入所が決定します。

 介護保険施設の一覧は、保険課介護保険係の窓口でお渡しできます。その他「介護事業所・生活関連情報検索(介護サービス情報公表システム)」<外部リンク>で調べることもできます。