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【参観日 楽しいことがいっぱい】H30.6.19

●初日は、各クラスでの保育に加え、消防自動車見学とぬきうち避難訓練の予定でしたが、雨天のため、急きょ「消防署員による講話」に変えました。

大阪で大きな地震があった直後ということで、3歳以上の親子が話を聞きました。

命を守るために大切なことを学ぶ貴重な機会になりました。何とか小雨になったので少しだけ消防車見学をすることもできました。

また、6月は食育月間、そして19日は食育の日ということで、給食試食では切り干し大根を使った炒め物を試食して保護者に頂きました。

遊ぶ様子・食べる様子だけでなく、「お話を聞く」経験や「聞く姿勢を維持するためには体づくり」が大切ということも保護者の方に伝えました。

【芋ヅル植え】H30.6.18

老人会有志の方にご協力をいただき、南黒田 岡井さんのご厚意により、今年も150本の芋ヅルを植えることができました。

畝ごとに何人かの園児とおじいさん、おぱあさんたちが植えていきます。

岡井さんは「おいしくなぁれ・・・と思いながら植えてください」と教えてくださいました。

家から持参したペットボトルに水を汲み入れ、やさしく水をかけていきます。

畑への道中も、手をつないで頂いたり、交通安全誘導をしてくださったりして、無事に終わりました。

「次は夏祭りにきてください」とご挨拶。また、お会いするのが楽しみです。

【初夏の老人会交流】H30.5.30

老人会の方にきていただき、運動会ごっこを楽しみました。小さい年齢の子はちょっと恥ずかしかったり、知らない人は不安だったりしますが、3歳以上になると、今までにたくさん触れ合っていただいているので「おはようございます」と自分から挨拶をしたり、得意げに踊りなどを披露します。

おじいさん・おばあさんと対抗の玉入れ。

音楽がなっている間はしていいけれど、止まったらさっと白線のところに戻らなくてはなりません。

1回戦 4歳児たんぽぽ組が負けてしまったので、ぼくたちこそ!!と5歳児ひまわり組がリベンジに燃えました…が、またまた敗北。う~ん・・・残念。

でも、お得意の片づけゲームは圧巻の勝利でした。

「今度は芋づる植えをお願いします、7/6の夏祭りにもきてください」と終わりの挨拶を5歳児がしました。

【親子のつどい】H30.5.26

親子のつどい アンケートの集計結果 [PDFファイル/610KB]

心配していた天気は曇りで、暑くなかったので運動しやすかった土曜日。

お父さんお母さんだけでなく、おうちの人がたくさんきてくださって始まりました。

いつもの雰囲気ではなく、小さい子だけでなく、大きい子たちも時に気持ちの立て直しが必要な場面もありましたが、大きな怪我をすることなく、無事に終了しました。

学校ではなく、今の時だからこそ、「親子のつどい」として楽しんでいただきたいと内容を検討しました。

また、熱中症予防を考えての5月開催のため、子どもたちの育ち(運動遊び・友達関係)は『これから』に期待してもらうことや、親子のつどい当日がゴールではなく「通過点」であり、プロセスが大事であることなどもお伝えしました。

感想アンケートはまた集計後に保護者の皆様へお返しします。

1点、気をつけていただきたいがあります。

近隣施設に無断で駐車していた方がいたという連絡が入りました。

「自分だけ」と思わず、ルールを守って行事を楽しんでいただけたら幸いです。

【ピッカピカの1年生たち】登校の姿を見送りながら・・・

保育所の前が通学路になっているので、卒園児たちが朝通ります。元気いっぱいのタッチと挨拶を、所長とかわします。

そんな姿を見ていて、4月中旬はまだまだ不安や期待が入り混じった表情の子もいましたが、5月になると、ランドセルもすっかり板についた感じ。

こうして見送っているうちに、小学校にお兄さんお姉さんの存在がとても頼もしく思います。ついつい、「1年生のことをお願いね」と言ってしまったり。

また、近くの交差点では、交通安全の見守り隊の方が子どもたちの安全を支えてくださっています。

子どもたちが地域の中で生きていくことー、生活していくこと―、そんなことも感じつつ、毎朝、「おはよう!」の挨拶を交わしています。

【幼保交流会5/7】5歳児ひまわり組

今年度初めての松前幼稚園と松前ひまわり保育所との5歳児同志の交流会を開催しました。

先日と同様、今回も雨の中、自分たちの来年通う松前小学校を通り越しての幼稚園到着。門前では園長先生が笑顔で出迎えてくださいました。幼稚園児たちも、幼稚園の先生たちもたくさん出てきてくれて歓迎してくれました。

晴れなら園庭で元気いっぱい遊ぶ予定でしたが、あいにくの雨。

でも、いろいろな部屋の中の遊びの環境に興味をもって参加していきました。幼稚園児に手をひかれ、園内を紹介してもらう子もいました。

保育所にはない大型積み木などもあり、おままごとの恰好をした3歳児さんがとことこアスレチックのコーナーに来たり、滋養に自分たちの遊びを楽しんでいる様子が伺えました。

3月まで保育所にいた子に会えたのも嬉しかったようです。

じゃんけんゲームでは、2回戦勝負。2回とも黒田保育所が優勝しました。わーーー!!と大きな歓声があがりました。

保育所では、同年齢15人という小集団なので、大きな集団の中での楽しみ方や、いろいろな友達がいることをたくさん経験して就学の期待へとつなげたいと思いました。

【津波想定の避難訓練 5/2】

園内で地震の避難訓練をした後、「津波がくる」という想定で、伊予高校まで避難しました。

北黒田、南黒田の地域の有志の方々が16名参加してくださり、防災ヘルメットや頭巾をかぶった後、簡易雨ガッパを着用し、傘をもって、2歳以上児50名ほどが訓練に参加しました。

日頃、傘をさして歩く経験も少なく、頭のヘルメットや頭巾を気にしつつ、優しくリードしてくださるおじいさん・おばあさんのおかけで、片道40分弱で歩きました。

実際に雨でも実施してみると、課題がたくさん見つかりました。これらのことを今後に生かしていけるよう、準備や体制を整えていきたいと思います。

【避難訓練】4/26

今年度、初めての避難訓練を実施しました。

今回は、地震後に調理室から火災を想定。

初めての訓練なので、説明の放送を聞いた後、実際に部屋の中の安全なところで体を守ってじっとしていました。

そのあとは、「ビー――」の非常ベルに驚きながらも、職員に誘導されて園外の避難場所へ。

4.5歳児はヘルメット、それ以外の子は防災頭巾をかぶって避難しました。

5月2日には、津波を想定して、伊予高校までの避難訓練です。地域の方々にご支援をいただいて実施する予定です。

【新しいお友達がい~っぱい】

たくさんの新しいお友達を迎え、平成30年度がスタートしました。

チューリップも満開。八重桜もふわふわときれいに咲きましたよ。

新入のお子さんだけでなく、進級したお子さんも、ワクワクしながら、でも不安だなぁ・・・もあります。

新しい環境に慣れるまでには時間がかかるかもしれませんが、好きなこと・好きな場所・好きな人をたくさん作って、保育所生活が楽しいものになるよう、職員一同努めていきます。

朝泣いていても、『この人なら大丈夫・・』とばかりに、少しすると泣き止め、気になることに向かっています。

保護者の方は朝別れ際の『泣き顔』についつい心配度100パーセントになるかもしれませんが、

ちょっとずつ・・・ちょっとずつ・・・子どもたちは新しい世界で、生活できています。

ご心配なこと、不安なことがあれば、なんでも職員にお伝えください。

新年度のスタート  [PDFファイル/604KB]