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中高生の約17人に1人がヤングケアラーだと言われています。
しかし、自身がヤングケアラーだと自覚している人は2%程度と、表面化しにくい問題があります。
ヤングケアラー支援には、まわりの人が気付き、声をかけ、手を差し伸べることが大切です。
こども家庭庁ーヤングケアラー特設ページー<外部リンク>
家族のお手伝い、手助けをするのはとても素晴らしいことです。
でも、生活に影響が出たり、こころやからだがしんどいときは、すこし注意が必要です。
ヤングケアラーかもしれない、周りにヤングケアラーがいるかもしれないと思ったら、まずは、あなたが信頼できる身近な人に話してみてください。
24時間子どもSOSダイヤル<外部リンク>【文部科学省】 Tel0120-0-78310(通話料無料:年中無休24時間受付)
児童相談所専用ダイヤル<外部リンク>【愛媛県】 Tel0120-189-783(通話料無料:年中無休24時間受付)
あなたはひとりじゃない<外部リンク>【内閣府 孤独・孤立対策推進室】(自動応答によるチャットボットにより、相談先等を紹介)
愛媛県ホームページ<外部リンク>
松前町こども家庭センター Tel089-985-4189(通話料金がかかります。平日 8時30分-17時15分)
松前町では、ヤングケアラーの実態を把握し、必要な支援体制を構築するため、令和7年10月から11月にかけて町内の小・中学校に通う児童・生徒及び町内在住の16歳から18歳までの子どもを対象に「生活実態に関するアンケート調査」を実施しました。
その結果は、次のとおりです。
【結果】
・松前町こどもの生活に関する調査結果 [PDFファイル/728KB]
【参考:アンケートの内容】
・松前町の小学生の生活に関するアンケート [PDFファイル/202KB]
・松前町の中学生の生活に関するアンケート [PDFファイル/304KB]
・松前町の16歳から18歳までの生活に関するアンケート [PDFファイル/278KB]