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保育料の「寡婦(夫)控除のみなし適用」について

印刷ページ表示 更新日:2019年3月19日更新
 婚姻歴のないひとり親家庭は、税法上の寡婦(夫)控除の適用が受けられず、婚姻歴のあるひとり親家庭と比べて保育料(利用者負担額)が高くなる場合があります。
 松前町では、婚姻歴の有無による差が生じないように、婚姻歴のないひとり親家庭にも税法上の寡婦(夫)控除が適用されるものとみなして保育料の算定を行います。

対象者

 所得を計算する対象となる年の12月31日時点及び申請日時点において、次の1または2に該当する人

 1 婚姻歴のない母
  ・生計を同じくする子がいる人
  ・婚姻したことがなく、現在も婚姻していない人

 2 婚姻歴のない父
  ・生計を同じくする子がいる人
  ・婚姻したことがなく、現在も婚姻していない人
  ・合計所得金額が500万円以下の人

 ※生計を同じくする子とは、他の人の控除対象配偶者や扶養親族となっておらず、総所得金額が38万円以下の子をいいます。
 ※婚姻届は出していないが事実婚と同様の事情にある人、税法上の寡婦(夫)控除を受けている人は対象外です。

控除額

 みなし適用の額は、税法上の控除額に準じます。
 なお、合計所得金額が125万円以下の場合は非課税となります。
 
  合計所得金額 所得控除額
寡婦 500万円超 26万円
500万円以下 30万円
寡夫 26万円

 

申請方法

 松前町役場福祉課に次のものをそろえて申請してください。

 1 申請書(保育幼稚園係窓口にあります)
 2 申請者と子の戸籍謄本(3か月以内に発行されたもの)
 3 印鑑

注意事項

 1 生活保護受給者や非課税の人は対象外です。
 2 みなし適用を受けても、保育料が変わらない場合があります。
 3 みなし適用は、保育料についての適用であり、税法上の控除を受けることはできません。
 4 申請があった日の翌月分の保育料から適用します。
 5 虚偽の申請をした場合は、軽減分の保育料を返還していただきます。
 6 必要に応じて住民票など書類の追加をお願いすることがあります。